2007年09月21日

投資戦略の参考に

投資とカテゴリーを作成したものの
毎回どうでもいい話で役に立つ情報を発信していないことが判明。
というか毎回思っていたわけで…。

今回もやっぱり役に立つかどうかわからないけど
無料で投資の役に立つサイトを紹介します。
証券マン時代でも参考にしていたサイトです。
会社に有料でありましたが家で確認する時などに利用していました。
すでに知っている方も多いとおもいますが知らない人は参考にしてくださいね。


相場全体

トレーダーズウェブ
http://www.traders.co.jp/
キッチンカブー
http://www.kaboo.co.jp/



中国株

東洋証券
http://toyo.searchina.ne.jp/



IPO関連

Tokyo IPO
http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php



海外指標
CME
http://www.cme.com/trading/dta/del/globex.html



まだいくつかあるんですけどこれぐらいにしときます。


最後に
今の相場は乱高下激しいですね。元先輩も今の相場は最悪とのこと。
「休むも相場」ってやつですね。  

Posted by mh at 22:05Comments(0)TrackBack(1)投資

2007年09月13日

投信やばし!!



ようやく朝と夜は涼しくなってきましたね。

でも相変わらず昼は真夏のように暑い。

秋が待ち遠しい今日この頃…。




さて久しぶりの3回目投資の話。

というか市場の感想。


前回の投信の話をしてだいぶ経ちますが投信の値段を新聞でチェックしているとびっくり!!
円高になって外貨建ては暴落していますね。2年程前から外貨建てが人気なので損した人も多いのではないでしょうか?特に銀行さんから勧められた人。
外貨建ての投信特に米ドル関連はさっさと処分したほうがいいかもしれません。あと原油や金の高騰。商品市況が熱い気がする。

とにもかくにも日本は安部さんが辞任したので次期首相が決まるまでは相場は見送りムードだと思います。あと次のFRBの会議(FOMC)の結果かな?
今は外的要因が強いので一回相場が盛り上がってきたのを確認するまで待つほうが堅いような気がします。短期勝負は難しい。厳選すればいい仕込み場かもしれません。

ん~なんの参考にもならない話ですね。

やはり市場を毎日見ない人はもはや素人ですな…。



あっ!!今日は「プリズンブレイクⅡ下巻」発売日だ!

予約してたのでさっそく観なければ!!
  

Posted by mh at 19:30Comments(0)TrackBack(0)投資

2007年07月09日

今週から…

今週は当社開催のフェアも終わり、そろそろ本格的に通常業務が始まる。

ザッツ飛込みだ。

以前の仕事が飛び込み重視だったのでまったく苦にはなりませんが、

営業マンの武器である知識があまりないので正直心細い。

今日は珍しく遅くまで会社に残り資料作りに勤しみました。
明日は何とかなるさ(・∀・)ゲヘラヘラ





さて仕事以外の話。(これが最近メインになっている)

さっそく第二回目投資信託の話

株式は正直、日経新聞や、ニュースをリアルタイムに追っかけないとついていけないので当分、後になりそうです。

さて今日は「こんなケースは気をつけて」というテーマでやってみようと思います。
最初に断っておきますが、必ずしも当てはまるわけではありません。

①乗り換えの話。既存で持っている投信がパフォーマンスが悪いことを理由に売却を薦め、代わりに新しく設定される商品を買わされる。
 これはもちろん営業マンの手数料稼ぎ、月末ならなおさら注意しましょう。若しくは以前の商品が今後危険になりそうな場合。この場合は素直に乗り換えてもよさそうです。しかしソブリン債からインドなどのハイリスクな商品への乗り換えは怪しみましょう。

②担当者がコロコロ変わる。
 これは大手などに実はよくあるのですが、顧客とのトラブルにより営業マンが飛ばされ、何事もなかったようにします。応対「営業3課の○○はもう転勤しました」と久しぶりに連絡したら、そう言われたということは意外とよくあります。とくに店長クラスはよくあるので気をつけましょう。

③10万単位で毎月投信を購入する。
 これは営業マンに嫌われます。証券会社、銀行はあくまでも代理店代わり、申し込み等で諸費用がかかるため実際は嫌われます。「投信は1万円から購入できます。」とよくCMであるが実際50万口から購入できるなど制限をかける会社が多い。ただ実際、あまり分けて購入することに大きなメリットがあるケースは少ない。
③.5 嫌われると言えば、最近一部の商品が手数料が無料というところが増えてきておりますが、そのため短期での売買をする顧客が増加してます。株式なら指値ができますが投信は当日の終値、若しくは翌営業日の終値と売却にタイムラグが生じます。売却には信託財産留保額がかかり、あまりお勧めしません。それと短期での乗り換えは証取法にも引っかかり、営業マンが審査対象になる可能性があります。ですから双方にあまり、メリットがないため、よほどのことがない限りはやめておいた方がよろしいでしょう。



最後に…。
営業マンは顧客を決して損させようと考えていません、ただ会社のノルマに苦しめられ功をあせり失敗をしてしまいます。営業マンが困っている時、助けてあげると恩返しにいい情報をくれたりします。
営業マンも所詮、人ですからできるだけいい人間関係を築いてあげましょう。

ちょっぴり、お得情報でした。
(本当にちょっぴり!ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン)

本業もっと頑張らなくては(つд⊂)


  

Posted by mh at 22:08Comments(0)TrackBack(0)投資

2007年07月04日

緊急企画!!

ネタがあんまりないと思っていましたが、久しぶりに友達から株の話があったのでそれをネタにしようと思います。

知っている人は知っていますが、私は元証券外務員だったのでそのお話。






第一回目(続けば)

投資信託について

ほんの少し前から投資ブームですね。特に最近は投信が銀行を中心にすごく売れております。
その理由はネットの普及(ネット取引)、銀行がペイオフ&投資信託(投信)の販売解禁。…と私、個人は考えています。


投信自体は否定しません。下手に株式に手を出すより最近の商品は以前に比べてパフォーマンスがいいです。人気の発展途上国に投資するインドやベトナムのようなハイリスク、ハイリターン型。海外の利回りのいい国債(ソブリン債)、為替に振られるが一応安定型。国内株式型など多種多様。それぞれメリット、デメリットがあり長期的に運用を考えて、自分の属性に合った商品を選びましょう。


んで今回のぷちアドバイス。ある程度商品を絞ると必ず同じような商品で悩みます。
例えば○証券の中国型、×証券の中国型、タイプがほぼ一緒だが運用会社が違うパターン。過去のチャート、分配金、パフォーマンスなどを参考にするのは当たり前ですね。次はもう一つ深く掘り下げてみましょう。信託財産留保額(解約金)、買い付け時にかかる手数料、信託報酬(年間にかかる報酬金)などです。最近は手数料が無料の所も増えているのでまったく同じ商品でもどこで買うかで違ってきます。


ちょっと得したカンジでしょ?(あまり裏話や専門用語入れると問題あるのでこれぐらいにします。)


※あくまでも個人的な意見であり、これが必ずしもというわけではありません。ですからあまり鵜呑みにされても…自分所詮元外務員ですので!現役じゃないですから!


  

Posted by mh at 21:02Comments(0)TrackBack(0)投資
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多趣味ですがすべてが中途半端。 座右の銘は『何事も広く浅く』