2007年10月31日

クレイモア

久しぶりの漫画紹介。

「秋の夜長に」をコンセプトに考えていたのが気がついたらほぼ11月。

冬も夜長だからいいよね?

今回はもはや有名すぎていまさら紹介するのも恥ずかしいですが…。

「クレイモア」


画像は総集編現在1~3まで出ています。

作者 八木教広
月刊少年ジャンプに掲載。
今後ジャンプスクエア(新しく発刊される雑誌)にて連載予定。
単行本は13巻まで。

内容
世界観は人を食う「妖魔」が存在する世界。人間の天敵として存在する妖魔に対抗するべく組織「クレイモア」。
クレイモアの戦士はすべて銀髪、銀眼の女。理由は妖魔に対抗するため半分「妖魔」の血肉を取り込み「妖魔」の力を得たからである。しかし無表情で普通の人たちから忌み嫌われている。
主人公はその組織のNO.47のクレア(ナンバーが強さであり、クレアは最下位の戦士)
そのクレアの壮絶な過去と戦いが見物です。
アニメにもなっていて初めての方はDVDで観るのもいいかもしれません。

こんなんでいいかな?
  

Posted by mh at 19:20Comments(0)TrackBack(1)漫画

2007年10月04日

HUNTER×HUNTER祝再開。



ついにジャンプでHUNTER×HUNTER再開しますね。

来週号からだっけ?

早くみたい。

そして作者富樫の謝罪もみたい。(多分ないだろうな…)

作者は嫌いだけど作品は(・∀・)スーキです。

とりあえずキメラ編を終わらせてくれ~。

幽白も最後らへんひどかったけど、ハンターはきっちりして欲しいと願います。


さてと

コミックの読み直しでもしよっか………。

Σ(・ん・;メ)

友達に貸してたΣr(‘Д‘n)

  

Posted by mh at 20:10Comments(0)TrackBack(2)漫画

2007年09月22日

「デトロイト・メタル・シティ」

漫画紹介って作品たくさんあるから思い立ったらすぐにでも更新せねば…

というわけで早速作品紹介。
前回は私が個人的に超好きだったのでついつい長文になってしまった…
今回はわかりやすくをモットーに。

「デトロイト・メタル・シティ」

現在ヤングアニマルに掲載中。
作者 若杉公徳
ジャンル 「ギャグ」
単行本白泉社にて3巻まで。

(内容)
「デトロイト・メタル・シティ」というのは主人公が属するバンドの名前。
主人公の根岸はポップミュージックが好きなのだがなぜか「デトロイト・メタル・シティ」というヘビメタバンドのボーカルに…。
嫌々ながらも活動するものの演奏中はクラウザーとなり(バンドの時の名前)人格すら変わる。



このギャップが非常に面白いです。演奏前はショボい根岸、演奏中はクラウザー様。
人がキレるとはまさにこのことです。
また根岸を取り巻くバンドの社長やバンド仲間、そしてクラウザーを崇拝する馬鹿なファンがたまらなく最高です。
現代のストレス社会もこの漫画を読んで乗り越えましょう。
  

Posted by mh at 07:57Comments(0)TrackBack(0)漫画

2007年09月16日

新しいカテゴリー始めました。

少し暇だったので…。

新しいカテゴリーを作成してみました。

最近は秋を感じるぐらいの気温になってきました。

(朝と夜のみですが…)

6時ぐらいから日が沈みだし夜長になってきました。


「なんか面白い漫画ないかな?」って時に見てもらえれば幸いです。

私漫画はジャンルが偏っていますが大変好きです。

寝る前に漫画を読書するわけです。

内容が気になって全巻読破。

寝不足になる。( ノ゚Д゚)ヨッ!

というわけです。


栄えある第1回目紹介作品は私の超趣味。

「ジョジョの奇妙な冒険」

に決定しました。






本作品は少年ジャンプから連載。後にウルトラジャンプに連載されます。
作者 荒木飛呂彦
現在93巻まで発刊されています。
ただし1部~7部と物語が分かれおりそれぞれ主人公が違いテーマも変わっています。
5部までは「ジョジョの奇妙な冒険」
6部「ストーンオーシャン」
7部「スティールボールラン」と作品の題名は変わっていますが…。
知名度は高く有名な作品。尚且つ独特なタッチのため好き嫌いがはっきり出るかと…。
しかしハマれば信者になるほど好きになります。


(内容)
ジョースター家DIO(人の名前)の因縁の話。

DIOは貧困層の者だがあることからまったく逆の富裕層(貴族)のジョースター家の養子になる。DIOは野心が強くジョースター家を乗っ取る計画を考える。ジョナサン(1部の主人公、DIOとは義兄弟になる)それに気づきDIOを追い詰めていく。証拠を突きつけられ追い詰められたDIO。DIOが最後にとった行動とは
「おれは人間をやめるぞ!ジョジョー!」
DIOとジョースター家の数百年にもわたる因縁がついに始まる。

みたいな話。




(出会い)
私がこの作品に出会ったのは小学生5年ぐらいにです。

最初の感想は「絵がむっちゃ汚いけど内容面白いやん」でした。

とりあえず買ってみようか?という感じ。

当時漫画一冊でもだいぶ高価でしたが勇気を出してかってみる。

その当時は3部の主人公「空条承太郎」がDIOを倒すためにエジプトに行く話ですが。

一巻はもちろん1部からで主人公が違う。「なんてこった意味がわからん」

と悔しかったのを覚えています。

しかし二巻、三巻とめげずに買い続け1部を詠み終えたあと小学生ながら

「すごい名作やん!!」と興奮しました。

とにかく今も私を興奮させていただいている作品。

練りこまれた物語に引き込まれること間違いなし。

文庫版も出ていますので試しにそちらから集めてみては?  

Posted by mh at 22:01Comments(0)TrackBack(0)漫画
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多趣味ですがすべてが中途半端。 座右の銘は『何事も広く浅く』