2007年07月09日

今週から…

今週は当社開催のフェアも終わり、そろそろ本格的に通常業務が始まる。

ザッツ飛込みだ。

以前の仕事が飛び込み重視だったのでまったく苦にはなりませんが、

営業マンの武器である知識があまりないので正直心細い。

今日は珍しく遅くまで会社に残り資料作りに勤しみました。
明日は何とかなるさ(・∀・)ゲヘラヘラ





さて仕事以外の話。(これが最近メインになっている)

さっそく第二回目投資信託の話

株式は正直、日経新聞や、ニュースをリアルタイムに追っかけないとついていけないので当分、後になりそうです。

さて今日は「こんなケースは気をつけて」というテーマでやってみようと思います。
最初に断っておきますが、必ずしも当てはまるわけではありません。

①乗り換えの話。既存で持っている投信がパフォーマンスが悪いことを理由に売却を薦め、代わりに新しく設定される商品を買わされる。
 これはもちろん営業マンの手数料稼ぎ、月末ならなおさら注意しましょう。若しくは以前の商品が今後危険になりそうな場合。この場合は素直に乗り換えてもよさそうです。しかしソブリン債からインドなどのハイリスクな商品への乗り換えは怪しみましょう。

②担当者がコロコロ変わる。
 これは大手などに実はよくあるのですが、顧客とのトラブルにより営業マンが飛ばされ、何事もなかったようにします。応対「営業3課の○○はもう転勤しました」と久しぶりに連絡したら、そう言われたということは意外とよくあります。とくに店長クラスはよくあるので気をつけましょう。

③10万単位で毎月投信を購入する。
 これは営業マンに嫌われます。証券会社、銀行はあくまでも代理店代わり、申し込み等で諸費用がかかるため実際は嫌われます。「投信は1万円から購入できます。」とよくCMであるが実際50万口から購入できるなど制限をかける会社が多い。ただ実際、あまり分けて購入することに大きなメリットがあるケースは少ない。
③.5 嫌われると言えば、最近一部の商品が手数料が無料というところが増えてきておりますが、そのため短期での売買をする顧客が増加してます。株式なら指値ができますが投信は当日の終値、若しくは翌営業日の終値と売却にタイムラグが生じます。売却には信託財産留保額がかかり、あまりお勧めしません。それと短期での乗り換えは証取法にも引っかかり、営業マンが審査対象になる可能性があります。ですから双方にあまり、メリットがないため、よほどのことがない限りはやめておいた方がよろしいでしょう。



最後に…。
営業マンは顧客を決して損させようと考えていません、ただ会社のノルマに苦しめられ功をあせり失敗をしてしまいます。営業マンが困っている時、助けてあげると恩返しにいい情報をくれたりします。
営業マンも所詮、人ですからできるだけいい人間関係を築いてあげましょう。

ちょっぴり、お得情報でした。
(本当にちょっぴり!ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン)

本業もっと頑張らなくては(つд⊂)


  

Posted by mh at 22:08Comments(0)TrackBack(0)投資
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多趣味ですがすべてが中途半端。 座右の銘は『何事も広く浅く』