2007年10月24日

読書の秋

以前から秋の夜長に漫画を薦めて参りましたがあんまり追加してないな…。

今回は小説も追加してみました。(ほんと無計画だが…)

小説は時間的にそんなに読みまくっていませんが

一時小説にはまる時期が1年に何回かあります。

今がその時期かも。

小説って好き嫌いがあって読まない人も結構いますよね。

私も買うだけ買って読まなかった本も何冊かあります。

今現在進行形で読んでいる小説を紹介。

まだ読んでいる途中で内容もまだ入り口段階。

現時点で面白いかはまだ不明ですが。

「そのケータイはXXで」
作者 上甲宣之
宝島社にて文庫化。定価790円
実は3年ぐらい前の作品ですでに読んでる人も多いかと。
すでに続編が2つも出ています。
しかも来年あたりかな?上映される予定。



内容(ホラーサスペンス)
旅行で訪れた山奥の温泉地、そこは怪しい村だった。
女子大生しよりと愛子は次々に襲う恐怖の事件。
今すぐ脱出しなければ片目、片腕、片脚を奪われ、生き神として座敷牢に一生監禁されるという!?
頼りの武器はケータイのみ!二人は生きて逃げ出すことが出来るのか。

と背表紙に説明が…。
若い作家が書いているだけに読みやすい文章。
ホラー映画が好きなので映画観るまでに観たいと思い買いました。
ジェイソンのようなモンスターなどは出ませんが(多分)
人間の裏の本性が垣間見える内面的な恐怖。(日本のホラーが得意とするところ)
こういった内容の方が小説でも想像して楽しめますよね。



次回もあるかな~?期待せずに





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多趣味ですがすべてが中途半端。 座右の銘は『何事も広く浅く』